Flute, Rythmique, piano et Brel


by kahorunn

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:Brelのヘルニア( 25 )

ヘルニア術後約5ヶ月

今日は久しぶりに動物病院へ。

ワクチン注射とヘルニア手術の術後経過を診ていただきました。

女子フィギアの日とあって???
10時半過ぎには患者さんが....「0」(笑)

今日の体重は5.25kg
ちょっと痩せ気味だけど、
腰への負担を考えると、これくらいがいいそうです。

腰、後ろ足の状態も元気なときとかわらないくらい良好で、
先生に何度も褒めていただけました016.gif

ここまで頑張ったブレルに拍手!!!

そして、的確な判断と手術でブレルを救ってくださった先生には、
心から感謝しています。

今後、他のところがヘルニアにならないように、
ボールを追いかけるような激しい運動、
階段の上り下りはやめてください。といわれました。

そうですね、今後他のところで発症する恐れもありますから、
日々気をつけて行かなくては〜〜〜!


何はともあれ...
ほっとして帰宅♪


その後はもちろん女子フィギアを食い入るように観戦しました☆
[PR]
by kahorunn | 2010-02-27 01:45 | Brelのヘルニア

ヘルニアリハビリ《12》

10月21日(水)手術後3週間経っての病院でした。
体重、5.75kg、体温、38.9度(平熱)。

後ろ足の返りの反応もとてもよくなり、
あとは、少しずつ歩く練習、筋力回復のリハビリということになりました。

薬も、先週からビタミン剤のみになり、
随分経過は良好!
ようやくちょっと安心♪できる気持ちになってきました。

家でのリハビリは、少しずつ室内を歩くことの許可が出ましたが、
段差には十分注意して、歩かせないように、とのことでした。

ブレルがお風呂(シャンプー)に入れないのが辛いのですが、
「もう少し我慢してください、でも身体を拭いてあげるのはいいですよ。」
と言われているので、身体をふきふきしようと思います♪

次回の診察は2週間後♪

頑張れブレル〜〜〜!
[PR]
by kahorunn | 2009-10-22 23:41 | Brelのヘルニア

ヘルニアリハビリ《11》

a0034113_21505927.jpg

10月20日(火)随分歩けるようになってきました。
右足がまだまだヨタつくこともありますが、
自分から進んでテクテク歩いてくれています。

今日はお友達からお見舞いの「ワンコちゃん」をもらいました。
とっても気に入っているようす...
耳から...しっぽから...
おとなし〜〜〜くガジガジしています♪

明日は手術後20日目の病院です。
ちょっと痩せたかな???
ダイエットの結果も気になりますが、
早くお散歩の許可が出るように、まだまだゲージ内で頑張っています♪
[PR]
by kahorunn | 2009-10-20 21:54 | Brelのヘルニア

ヘルニアリハビリ《10》

10月17日(土)ブレルはすこぶる元気です!
抜糸した後のところにも少しずつ毛が生えてきました♪
まだまだ傷跡は痛々しいですが、洋服を着せると普通に見えます。

ブレルは一生懸命歩こうと頑張っている頑張り屋さんです。
そんなブレルのことを応援しながら、リハビリ、リハビリ、リハビリの日々です。
おもちゃで遊ぶ元気さも日に日に増して来ていて、
本当に健気でかわいいですが、まだ後ろ足をすこし引きずっています。

気をつけてはいるものの、うっかり床の上を歩いてしまうときがあって、
そのときばかりは、やはり後ろ足が滑ってしまうようです。
一応、肉球ワックスを塗ってから、毛布の上で少しだけ遊ばしていますが、
ちょっと目を離したすきに、ときには自分からおトイレに行く時に、
床を歩いてしまうことがあり、気をつけてあげなくては...いけませんね。

きっとお散歩にも行きたいし、いっしょに寝たいんだろうな〜とも思うのですが、
まだまだ我慢です。わたしもブレルも(笑)


わたしが心がけていること...

「リハビリには笑顔が大切」

物質的対処ももちろん大切ですが、
飼い主との"楽しいリハビリ"が、きっと一日でも早く回復に向かうと信じています。
[PR]
by kahorunn | 2009-10-17 23:45 | Brelのヘルニア

ヘルニアリハビリ《9》と手術の金額

10月14日(水)前回より約1週間後の病院。
体重、5.85kg、体温39.1度(平熱)。

いつもの食事だけしか食べていないけど、少しずつ体重が減ってきました♪
やっぱり、おやつや果物が原因だったか...(反省)。
このまま、5.5kg以下までダイエットしていかなくてはいけません。
食事も、9月29日にもらったダイエットフードでなくても、
現状フードのままでも大丈夫ですよ。ということで、悩みます。

病院ではしっかり立っているブレル。
I先生も経過が良好なので、笑顔でいろいろとお話ししてくださいます。

診察室内をちょっと歩かせてみると、スタスタと頑張って歩きます!
でも、右足がちょっとよろけていました。

その後、抜糸。
手術跡は痛々しいけれど、しっかり皮膚もくっついていました。
あとは剃った部分の毛が生えてくるといいな〜〜と願っています。

まだまだゲージ内でおとなしくしているように言われ帰宅。
ブレルはおりこうさんにしてくれています。

昨日、CTを撮った大学病院から請求書がきました。
院長先生に聞いていた値段より、若干少ない金額でした。
手術、入院、CTでやはり高額にはなります。
しかし、今回は相場ではないかな?と思っています。
保険に入っていなかったので、全額自費負担ですが、
ブレルが回復に向かってくれているのが何よりもうれしいことです♪
[PR]
by kahorunn | 2009-10-14 15:00 | Brelのヘルニア

ヘルニアリハビリ《8》

10月13日(火)
ご飯ももりもり元気に食べ、朝晩のおしっこ、うんちもきちんと出る。
だんだんと気持ちだけでも元気なって来ているのはよくわかるくらい、
リハビリのとき、ジャンプしようとする....
まだ骨も固まっていないだろうから、やめて〜〜〜と思い、
出来るだけストレスを溜めさせないように、ゲージから出しリハビリの屈伸。
まだまだよろつくものの、随分と歩けるようになって来た!
しかし、左よりも右足の方が治りが遅いようで、
まだまだ弱々しい感じがする。
後ろ足で、かゆいかゆいをするので、皮膚が赤くなって来た。
傷口用の腹巻きは、自分でぬいでしまうようなので、
洋服を久々に着せてあげる。ちょっと固まる(笑)。

10月11日(日)からは、だっこしてちょっとだけお散歩へ。
腰をしっかり支えてあげて、動かないように気をつけながら、
ご近所辺りだけを歩いてあげるとうれしそうにしていた。
かわいがってくれているご近所のご夫婦に挨拶に行くと、
本当にうれしそうなブレルとご夫婦♪
しっぽも振り切れてしまいそう〜〜〜!

明日は、病院。
抜歯はいつだろうか...
[PR]
by kahorunn | 2009-10-13 23:57 | Brelのヘルニア

ヘルニアリハビリ《7》

10月9日(金)朝晩のご飯はしっかり♪
おしっこは、私が起きてくるまで我慢しているものの、
この日は、一日2回から、3回へ。

夜、リハビリもかねて一緒に遊ぶ。
ほぼ一日中おりこうさんにゲージで寝ているので、
先生に言われている「安静」は出来ていると思います。
早く元気になって欲しいですから、ゲージに大人しく入ってくれているのはうれしいです。
しかし、やっぱりストレスもたまってくるのでしょうね。
排泄時以外にも「ワンワ〜〜〜〜ン」と吠える回数が増えてきました。

家は父がずっと家にいてくれるので、
日中誰もいないという状況がずっと続くわけではなく、
わたしも外で仕事や練習ではない限り、出来るだけブレルの側にいようと思っていますが、
やっぱりゲージにずっといるとストレスも溜まってきますよね...

後ろ足も、手術後に比べると随分感覚も戻って来て、
リハビリ中、後ろ足の屈伸運動をしていると、
顔を後ろ足に近づけてきて、カミカミしてきています。
前は、触っていてもぼ〜〜っとしていたので、
ほとんど感覚がなかったのだと思いますが、
少しずつ歩く歩数も増えてきました。


ブレルは小さな時に、一時期独りで寝る訓練もしていたので、
手術後も夜、独りでゲージで眠れています。
本当はいつもそうした方がいいらしいのですが(犬のしつけの本を読むと)、
日中仕事やら練習やらで家を空けることが多かった私。
夜眠るときくらいは一緒に眠ってスキンシップ〜〜〜〜♪
と思っていたので、一緒に寝るようになっていたのですが、
小さなときの訓練の成果がここで発揮できてよかった♪
でも、早く一緒に眠れるようになるといいな〜〜と思います。
[PR]
by kahorunn | 2009-10-09 22:19 | Brelのヘルニア

ヘルニアリハビリ《6》

10月8日(木)ご飯もよく食べる。
おしっこは、朝晩の2回ではあるものの、大量です。
昨日を境に、うんちも、朝晩出るようになりました。
排泄は、腰を支えることなく、自力で出来ています。

しかし、わたしがいないとおしっこもうんちもしない状況は変わらず...
父や母が付き添ってもなにもしなかったようです。
限界まで我慢していれば、そのうち私がいなくてもするようになるだろうな、
とは思いつつ、仕事で遅くなることを思うとちょっと心配...

夜、仕事から帰宅後、やっぱりおしっこはしていなかった様子。
しかし、「おしっこでるで〜〜る♪」と言うとすぐに出ました(苦笑)。
その後、リハビリもかねて遊んでいたのですが、
この日は、ちょっと興奮?!?!?!

もつれる足を一生懸命踏ん張ってジャンプしようとしていました。
「そんなに動くようになったんだ〜〜〜」とうれしい反面、
まだまだ腰への負担は大きいはずなので、安静にしなくては!
と、ゆっくりリハビリしていたら、
いままでおもちゃで遊ぼうともしなかったのに、
ほねっこで一緒に遊ぶくらいの元気さだけは戻ってきました。
[PR]
by kahorunn | 2009-10-08 22:59 | Brelのヘルニア

ブレルのヘルニアとその前兆

9月3日で4歳になったブレル(ミニチュアダックスフンド)。

いつも元気で、かわいいブレルの調子がおかしいな?
と思ったのが、9月27日(日)の深夜、
いつも一緒に寝ていたのベッドに上がるのを躊躇しているのも、
「どうしたんだろう〜?眠いのかな?」程度にしか思っていなかったわたし。
すこし待っても上がって来ないので、だっこしてあげて、一緒に眠りました。
きっとそのときから、サインを送ってくれていたんだと思います。

本当に苦しいのはわんちゃん自身ですが、
飼い主の対処、医師の見解、判断で、その後の経過は随分変わってくるそうです。
今回、ブレルのヘルニア発症では、ネット、本、動物病院の先生、家族、わんちゃん仲間、
ショップの店員さん、などなど、多くの方にお世話になっています。

でも、正直一番困ったのが、飼い主である自分自身の正しい判断と知識。
いろいろな情報に、混乱することもありますが、
ひとえに、みなさんがいろいろと情報を公開してくださるからわかったことが多く、
大変感謝しています。

現在、ブレルは治療中ですが、私自身の気持ちがようやく落ち着いてきたので、
ブレルのヘルニア治療を公開し、少しでも皆様のお役に立てれれば...と思います。

時系列がちょっとさかのぼりますが、ご了承ください。
[PR]
by kahorunn | 2009-10-07 23:10 | Brelのヘルニア

ヘルニアリハビリ《5》

10月7日(水) 朝ご飯はカリカリフードをしっかり食べる。
おしっこも大量〜〜〜♪
この日の朝、手術後初めてうんちがでました☆
さすがに数日間出ていなかったこともあり、大量でしたが、
うんちが出ることがこんなに嬉しいことか?というくらいうれしかったです。

その後、病院へ。
体重6.4kg、体温、平熱。

ナックリングも少しずつ回復しているようで、
感覚が戻って来ている兆しが見える。
栄養をしっかり取った方がいいとのことで、
ダイエットフードでなく、当分は普通食を食べるように言われました。

徐々に足に感覚が戻って来ているようなので、
やさしくさするリハビリから、
屈伸をしてあげるリハビリを教わりました。


主治医のI先生から、
「ご飯も食べれるようになって、うんちも出てよかったですね。
早い段階での症状発見、そしてCTも撮れたことが何よりでしたね。
自力での排泄、しっぽも振れているし、ブレルちゃん元気そうですね。
普通の子より、回復が随分早いようです。」
と、笑顔でお話ししてくださるので、
ここで聞かなくては!!!と、意を決して、
ヘルニア発症時の進行具合(グレード)を聞いてみることにしました。
そう、ずっと聞きたいのに、怖くて怖くて聞けなかった進行具合....
かなり緊張しながら質問すると、

「そうですね、グレードといっても今の段階できちんと定まっているものではなく、
あくまでも目安と思っていただいた方がいいのですが、
ブレルちゃんの場合は、グレードでいうと1か2というところだったでしょう。
なによりも、飼い主さんが早く気が付いてあげれたことがよかったですね」

と言われ、わたしの胸のつっかえが「ス〜ッ」ととれたような、
そんな気持ちになりました。

これを聞くまでは本当に勇気がいりました。
手術のこと、入院のこと、リハビリのこと、など、
今回説明やお話を聞く度に、涙を流したり、涙目になっていた私。
本当に、良くないことばかり想像してしまっていたのですが、
主治医のI先生、院長先生、そして動物病院のスタッフさんも、
随分気をつかってお話をしてくださっていたのだろうな...と思います。

数ある動物病院の中で、今お世話になている先生方に巡り会えたことに、
本当に感謝しています。
セカンドオピニオン、今回は不要となりましたが、
振り返ってみれば、CT撮影をしてくださった大学病院の先生に、
そのときは、聞きたくても聞く勇気がなかったのですが、
ちょっとでもお話を聞けばよかったのかな?と思いました。

未熟ではありますが、私も音楽教育者の一人として、
ジャンルは違いますが、
「先生」と呼ばれる方々のプロフェッショナルな一面を学ばせていただきました。
[PR]
by kahorunn | 2009-10-07 13:49 | Brelのヘルニア

カテゴリ

Monolog
Musik
Brel
Brelのヘルニア
Kino
Reise
iMac+iPhone
Link
Lesson

最新の記事

音楽のおもちゃ箱2
at 2013-05-02 18:12
春らしい4月に
at 2013-04-09 15:03
もうすぐ4月!
at 2013-03-30 23:45
リトミック教室
at 2013-03-22 09:27
だんだんと...
at 2012-03-13 23:04

フォロー中のブログ

Flauto diritto
深川OLアカミミ探偵団
*ほわほわな日常*
綺麗になりたいの
Orenchi Days
カメラ日和編集部日記 “...
DESERT KING ...
まったり日記
じゅぼん隊がゆく
考えることを考える
藍土な図書館
Rie's diary
写真家の犬 ーle ch...
325の、いま
Flute Ensemb...
降っても晴れてもパリ。
クランドゥイユの手仕事メモ
宮筋文化堂

ブログパーツ

その他のジャンル

画像一覧